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エクセル デフリック チップソー



超耐熱ボディーの採用で
新しいタイプのチップソーが誕生しました



<特徴>
 
●熱による鋸ボディーの焼け防止(挽
  き曲がり防止)に効果的
●過酷な条件下でも優れた耐久性を
  発揮
●リップソー、ギャングソーでお悩みの
  方に…



 超耐熱ボディーとは?
 
 縦挽きなど挽き材が長い場合、切断された材が変形して台金に接触し、摩擦
 熱が発生する場合があります。 この熱が鋸ボディーの寿命を短くし、チップソ
 ーの性能を著しく低下させます。
 『超耐熱ボディー』は、この熱による悪影響を最小限にとどめるよう開発され
 た、新しいタイプの鋸ボディーです。


 ●超耐熱ボディーの放熱効果
  ボディーの表面に円周状の溝を施すことにより、ボディーの表面積を大きくし、放熱効
  果を最大限にしました。(強制空冷)
  また、この溝が空気の流れを作り、切り屑のボディーへの付着を防ぐ効果もあります。
 ●超耐熱ボディーの摩擦熱抑制効果
  ボディーの表面に凹凸を作り、被削材とボディーとの接触面積を小さくすることにより、
  摩擦熱を抑制し、鋸ボディーの温度上昇を最小限にとどめました。
  (以下、実験結果参照)

※鋸ボディーに木材木口面を押し付けながら回転させた摩擦実験。
  超耐熱ボディーと従来品ボディーで温度上昇を比較。(資料:名古屋大学)

 デフリックコーティング加工とは?
 
 デフリックチップソーは、ボディー表面に黒色のコーティング加工が施してあり
 ます。 これはデフリックコーティング加工といい「固体潤滑剤表面処理」のこと
 で、摩擦抵抗を最小限にとどめ、耐熱性・耐摩耗性を高めます。



 デフリックチップソーの効果的な使い方
 
 ●切断時の摩擦熱でチップソーの性能が充分に発揮できないとき
  超耐熱ボディーとデフリックコーティング加工の相乗効果で、熱による悪影響を最小限
  にとどめます。リップソー、ギャングソーには最適です。
 ●切り屑がボディーに付着して仕上がりが悪いとき
  超耐熱ボディーの溝が空気の流れを作り、切り屑の付着を少なくします。
  プリント基盤や合成樹脂等の切断にも効果的です。


<標準品> <標準品>
外径φ
mm
刃厚
mm
台厚
mm
内径φ
mm
刃数 P 用 途 外径φ
mm
刃厚
mm
台厚
mm
内径φ
mm
刃数 P 用途(刃型)
255 2.8 2.0 25.4 39 リップ 305 3.0 2.2 25.4 100 化粧パーチ(A5)
305 3.0 2.2 25.4 39 リップ 355 3.0 2.2 25.4 100 化粧パーチ(A5)
305 3.0 2.2 25.4 40 リップ
355 3.0 2.2 25.4 45 リップ ※ギャングソーについては、ご使用条件に合わせ
405 3.2 2.4 25.4 45 リップ   て最適なチップソーを製作致します。
※表以外の寸法・用途も製作致します。
380 3.4 2.4 40 33 ツインリップ ※超耐熱ボディーを使用した姉妹品のSHRチップ
405 3.4 2.6 40 27 ツインリップ   ソー(ハードクロムメッキ仕上)もご利用下さい。



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